校舎ブログ

草津で保護者向け講演会「高校受験は、戦略が9割」を開催しました。

2026年10月26日·草津校

2026年10月25日(日)、草津アミカホールで保護者向け無料講演会「高校受験は、戦略が9割」を開催しました。2026年度から大きく変わった滋賀県公立高校入試の制度と、学校別の合格戦略を解説しました。

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2026年10月25日(日)、草津アミカホール(草津アートセンター/滋賀県草津市)で保護者向けの無料講演会「高校受験は、戦略が9割」を開きました。

滋賀県公立高校入試の制度改革と合格戦略を解説

対象は、高校受験を控えたお子さまを持つ保護者の方々です。

2026年度から大きく変わった滋賀県公立高校入試の仕組みと、そのなかで合格をつかむために家庭が知っておきたい戦略についてお話ししました。

当日はたくさんの保護者の方にお越しいただきました。

これまでの常識が通用しない」入試へ。講演のポイント

講演の冒頭では、滋賀県の公立高校入試が2026年度から大きく変わったことをお伝えしました。

制度を「知っている家庭」が有利になる、情報戦の時代に入っています。続いて、主な変更点を4つに分けて説明しました。

【1】「特色選抜」「推薦選抜」の廃止と入試日程の一本化

これまでの複数回の選抜がなくなり、入試の日程が一つにまとまりました。受験の機会や準備の進め方がどう変わるのかを整理しました。

【2】全員が5教科の学力検査を受ける仕組みに

すべての受験生が5教科の学力検査を受けるようになりました。日々の学習の大切さが、これまで以上に増しています。

【3】高校ごとに異なる「内申点と試験の比率」

内申点と学力検査をどの比率で評価するかは、高校によって違います。志望校がどちらを重く見るかで、取るべき対策も変わります。

【4】「学校独自型選抜」の新設

高校が独自に合否を決める選抜方式が新しくできました。志望校ごとの情報収集がますます重要になっています。

講演の後半では、これらの変更点をふまえて、知っているだけで差がつく「学校別」の合格戦略を具体的に紹介しました。家庭で今日から取り組めることもお伝えしました。

開催の背景

今回の制度改革は変更点が多く、いまの中学生とその保護者にとって「これまでの常識が通用しない」状況になっています。

それでも、改革の正確な情報を保護者が体系的に知る機会は多くありません。

変化の時期だからこそ、家庭が早めに正しい情報を持ち、戦略を携えて動き出すことが、子どもの選択肢を広げるとミライ式は考えています。今回の講演会は、その第一歩として開きました。

登壇者プロフィール

九鬼 祐哉(くき ゆうや)

・滋賀県守山市出身

・滋賀県立膳所高等学校 卒業

・慶應義塾大学 商学部商学科 卒業

・日本公認会計士協会 準会員(修了考査合格)

・専門分野:財務会計・管理会計・コーポレートファイナンス

学習塾ミライ式について

「正解のない問いに挑む塾」をコンセプトに、小学生と中学生向けの学習塾を運営しています。アクティブラーニングを軸にした独自メソッドで「考える力」を育てる教育を提供しています。

大阪・西宮・東京・佐賀など全国に校舎があり、オンライン校も運営しています。2026年10月には滋賀県草津市に「草津校」を開校しました。

おわりに

当日はあいにくの雨のなか、たくさんの保護者の皆さまにお越しいただきました。足元の悪いなかご来場いただき、本当にありがとうございました。

最後まで熱心に耳を傾けてくださり、私たちにとっても大変心強い時間となりました。

講演後の個別相談にご参加くださった皆さまにも、心より感謝申し上げます。お子さま一人ひとりの状況や志望校についてのお悩みを直接うかがえたことは、私たちにとって貴重な機会でした。

入試制度が大きく変わる今だからこそ、早めに正しい情報を持ち、ご家庭で戦略を立てて動き出すことが大切です。ミライ式は、これからも滋賀のご家庭とお子さまの挑戦を全力で応援していきます。