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ミライ式がMBS「ミライジャム」で紹介されました!

2026年7月14日

2026年7月11日(土)、ミライ式 代表・西尾彰将が、MBS毎日放送の情報番組「ミライジャム」に出演しました。番組では「東大出身×AI ミライを作る考え方育成塾スタートアップ」として、ミライ式の教育への挑戦と、代表・西尾の起業の原点が特集されました。

AI時代だからこそ、「自分の頭で考える力」を

放送の軸となったのは、ミライ式が大切にしている教育哲学です。

「AIは正解のない問題が非常に苦手。計算や知識はAIが担当する時代だからこそ、人間が磨くべきは自分の頭で考える力です」

この考えのもと、ミライ式ではアクティブラーニングを軸に「考える力」を育てています。番組では、「もし未来に行けるとしたら、あなたは何をしますか?」といった正解のない問いに子どもたちが向き合い、自分なりのスタンス(立場)を決めて、その理由を自分の言葉で説明する——そんな独自の授業の様子が紹介されました。答えを覚えるのではなく、自分で考えて意見を持つ。その積み重ねが「考える力」を育てます。

番組で紹介されたミライ式の授業の様子

起業の原点と、教育への想い

番組では、代表・西尾の人生そのものにも光が当てられました。

母が昼夜バイトを掛け持ちして塾に通わせてくれたこと。そこで「学ぶことの喜び」を知り、人生が変わったこと。家族を支えるために東大在学中の20歳で起業したこと。そして、大手進学塾の厳しさから不登校になったお子さんが、ミライ式で再び学ぶ喜びを取り戻し、志望校に合格したエピソード――。

放送では、西尾の言葉がいくつも紹介されました。

  • 「勉強が好きになれたことが、人生で最大の財産」
  • 「何を学ぶかより、どう学ぶか」
  • 「逆境って、人を起業家にする」
  • 「世の中に教育で恩返しがしたい」

代表コメント

「自分の生い立ちや起業の原点まで、ありのままにお話しさせていただきました。経済的に苦しい環境でも、教育があったから今の自分がある。その確信がミライ式を作った理由です。これからも、すべての子どもたちが『考える力』を身につけ、自分の人生を自分で切り拓いていける環境を作り続けてまいります。」

放送をご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。ミライ式では、AI時代を生きる子どもたちの「考える力」を育てる授業を、各校舎・オンラインで提供しています。無料体験授業も受付中です。

見逃した方へ ── 見逃し配信のご案内

放送を見逃された方も、以下でご覧いただけます。

ぜひこの機会にご覧ください。

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